結論
家族でペットのお世話を共有するには?
世帯全員が同じペットの記録を見られるようにします。家族それぞれが、ごはん、散歩、トイレ掃除など自分のお世話を記録すると、ほかの全員がすぐに見られます。そのため、分担が公平になり、二重にやったり忘れたりしなくなります。
「やってくれたと思ってた」問題
忙しい家族では、いちばん近くにいる人がお世話をするので、担当がだんだんずれていきます。子どもが登校前にごはんをあげ、親が仕事帰りにまたあげ、散歩は誰かがたまたま時計を見たから行く、ということもあります。
共有の記録なら、ルールを増やさなくても解決できます。記録されたものは見え、記録されていないこともみんなにわかります。
ご家族でのPatikokoの使い方
- みんなで使う世帯家族、パートナー、ルームメイト、ペットシッターを招待できます。役割(オーナー、メンバー、ケア担当者、ゲスト)で、それぞれの関わり方を決められます。
- 期間つきのゲスト利用ペットシッターやご近所さんをゲストとして招待できます。期間は1日、1週間、1か月、無期限から選べます。
- 「完了」できるリマインダー設定した時間に通知が届き、通知からそのまま「完了」をタップできます。
- わかりやすいお世話の履歴誰がいつ何をしたかが、聞かなくても推測しなくてもわかります。
- みんなで見る成長フォト日記毎月の成長写真を追加できます。世帯全員がペットのプロフィールで見られます。
- 予約と健康記録通院の予約、ワクチン、お薬、体重を各ペットのプロフィールにまとめられます。予約はスマホのカレンダーにも追加できます。


よくある質問
家族全員にそれぞれアカウントが必要ですか?
はい。メールの招待を使って、それぞれが自分のアカウントで世帯に参加します。これにより、誰がどの作業を記録したかがわかります。
ときどき手伝ってくれる祖父母や親戚も参加できますか?
はい。ゲストやケア担当者など、ふさわしい役割で招待すれば、手伝っている間は日課を確認できます。
犬と猫だけのアプリですか?
いいえ。猫、犬、鳥、魚に対応しています。